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2010

2010-12-22

没後25年 土方巽を語ること

土方巽が死して四半世紀。早いものです。 この間、舞踏は、舞踏家は、舞踏をめぐる状況は、そして土方巽はどうであったのでしょうか。 舞踏の歴史も50年を超え、大野一雄もついに土方巽のもとへと去って行きました。 舞踏に関心を寄 [...]

2010-12-21

文学部「芸術学D」レクチャー・サマリー :”Poetic felt space: embodying poetry through dance movement, projected visual images and sound.” by Maria Adriana Verdaasdonk

12月17日、文学部「芸術学D」(金曜2限・森下担当)のクラスにMaria Adriana Verdaasdonkさんがゲストで来訪。 ご自身の博士論文 “Living Lens: exploreing in [...]

2010-12-15

ロシア舞踏公演「舞踏ー大いなる魂」の現場より:11月20日

いよいよ公演日。舞台の現場は、出演の山本萌さん、白榊ケイさん、それに照明の曽我傑さん、音響の山本瑠衣さんにお任せである。これまでのロシア公演は、私が制作であったから、たえず現場に立ち会っていたが、今回は全体の進行は気にす [...]

2010-12-13

ロシア舞踏公演「舞踏—大いなる魂」の現場より:11月19日

今日は舞台の仕込みとリハーサル。会場はリツェディ劇場。サンクトペテルブルグの繁華街のショッピングビル内にある。 9月に事前調査に訪れた際に、急遽、上演を決定した劇場で、日程を調整してもらって公演日を確保した。したがって、 [...]

2010-11-29

湯浅譲二氏 講演会「今音楽とは何か-コスモロジーの反映としての音楽」

瀧口修造が命名者として関わった「実験工房」でかつて活動した作曲家、湯浅譲二氏が三田で講演を行います。 事前予約なし、入場無料ですので、ご関心のあるかたは是非おいでください。 (この講演会は、アート・センター主催ではありま [...]

2010-11-25

ロシア舞踏公演「舞踏—大いなる魂」の現場より:11月18日

目覚める。窓から見える空は暗い。夜明け前とはいわないが、まだすっかり明るなっていない時間か? 携帯電話を開く。14時。ということは、こちらは8時。それにしては暗いと思いつつ、ベッドから出て、外を見やると、雪景色だ。 残念 [...]

2010-11-23

ロシア舞踏公演「舞踏—大いなる魂」の現場より:11月17日

土方巽アーカイヴが全面的に協力しているロシアでの舞踏公演/レクチャー/展示企画、「舞踏-大いなる魂」の現場レポートが担当者森下から届きました。 まずは初日、11月17日のレポートです。

2010-11-20

ロシア舞踏公演-「舞踏-大いなる魂」

国際交流基金がモスクワとサンクトペテルブルグで開催する「舞踏-大いなる魂」に、土方巽アーカイヴの森下隆が参加します。 映像上映、レクチャー、公演に加えて、土方アーカイヴの資料を展示する展覧会が予定されています。 公演日程 [...]

2010-10-06

舞踏家 岩名雅記さん ゲストレクチャー(「芸術学D」2010.10.8)

自らが監督、主演する新作劇映画の日本公開にあたって帰国している岩名雅記氏が、「舞踏の芸術学—その成立と展開」をテーマに行われている授業(「芸術学D」、担当:森下隆)に、急遽、ゲストで登場。 世界で上演された「朱霊たち」に [...]

2010-10-06

土方巽アーカイヴ インタビュー掲載(国際交流基金)

国際交流基金の舞台芸術についてのポータル・サイト「Performing Arts Japan Network」に、土方巽アーカイヴについてのインタビュー記事が掲載されました。 「アーカイヴが語る土方巽」というタイトルで、 [...]

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