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慶應義塾大学アート・センターのお知らせや、活動のレポートをお届けします


同時代の眼Ⅳ「光の在処――イミ・クネーベル」展

日時 Date and Time
2014年5月19日-7月11日 月曜-金曜 午前11時-午後5時
土・日・祝日休館 [午後5時以降の開館についてはウェブサイトをご覧ください]
場所 Place
慶應義塾大学アート・スペース
対象 Open for
どなたでもご参加いただけます
参加費 Fee
入場無料
お申込方法 Booking
-
お問い合わせ Contact
慶應義塾大学アート・センター
03-5427-1621

ac-tenji@adst.keio.ac.jp
主催など Organiser
慶應義塾大学アート・センター  協力|かんらん舎

来月から、今年度最初のアート・スペース展示となる同時代の眼Ⅳ「光の在処――イミ・クネーベル」展が始まります!

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現代美術の作品には同時代を生きるアーティストたちが、今をどう生き、世界をどう捉えているか、ということが現れています。この「同時代の眼」シリーズでは現代作家が提示する世界観や表現を展示、紹介します。

第4回展でご紹介するのは、ドイツの美術家イミ・クネーベルImi Knoebel(1940-)です。25万枚のドローイングを箱に封印した作品、色彩が乱舞する切り絵、不定形のモノクロームパネル、矩形の色面を組み合わせた作品、空間全体を演出する大型インスタレーション・・・・現れ出る姿は実に多様性に満ち、見る者を戸惑わせるかもしれません。新たな作品は常に以前の作品から引き出されるというクネーベルの「今」に生きる制作態度は、「過去」という重層構造の表面に「現在」があるということなのでしょう。1972年から2006年に至る作品のバラエティの中にクネーベルの姿を見出して頂けたら幸いです。

——ひとたび光をあてると、絵が生じた。   Imi Knoebel, from IMI KNOEBEL, Van Abbemuseum Eindhoven, 1982

http://www.art-c.keio.ac.jp/news-events/event-archive/imi-knoebel-where-there-is-light/

 

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