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慶應義塾大学アート・センターのお知らせや、活動のレポートをお届けします


[公開研究会]拡張するジャズ:講義編 Winter 2014 「ディジー・ガレスピー論」

日時 Date and Time
2月23日(月)19:00〜(90分)
場所 Place
慶應義塾大学三田キャンパス 大学院校舎 313教室
対象 Open for
どなたでもご参加いただけます
参加費 Fee
一般:2,000円/学生:無料(どちらの大学/高校でも同様です)
※ お支払いは、当日承ります
お申込方法 Booking
メールフォームもしくはファックス(03-5427-1620)でお申し込みください。

ファックスの場合、下記項目を記入の上お申し込みください。
1. お名前/ 2. メールアドレス/ 3. 電話番号/ 4. 区分(一般、学生)/ 5. ご所属
お問い合わせ Contact
慶應義塾大学アート・センター 担当:本間
108-8345 東京都港区三田2-15-45 TEL. 03-5427-1621

homma [atmark] art-c.keio.ac.jp
主催など Organiser
油井正一アーカイヴ

日本ジャズ評論の大家であった油井正一の遺稿と資料を集成した”油井正一アーカイヴ”。その場を基盤として、つねに拡張するジャズの歴史/最先端を紐解く、画期的研究会!


日程/テーマと講師

日時:2月23日(月) 19:00〜(90分)
会場:慶應義塾大学 三田キャンパス 大学院校舎 313教室

ディジー・ガレスピー論

ジャズの起源から時代に沿って研究を進めてきた〔拡張するジャズ講座:講義編〕も、現在は、第2次世界大戦中に起こった「ビバップ」に焦点を当てています。 今回は、ディジー・ガレスピー(1917- 1993)。チャーリー・パーカーとともにビバップの立役者と言われていますが、彼がトランペッター、作曲家、ジャズ理論の伝達者として果たした役割の大きさは、未だに過小評価されているきらいがあります。 ディジーの音楽的功績を、ビバップの時代を中心に、ディスク、画像、講師との交流から考察する講義です。ふるってご参加下さい。

講師

中川 ヨウ
音楽評論家。ジャズを核に、ポピュラー・ミュージック全般、ワールド・ミュージックとジャンルにとらわれない執筆活動を展開。21世紀の音楽の行方を語れる評論家として、高く評価されている。連載として、毎日新聞「らっこ」、新潮社「ENGINE」、「婦人公論」、「オーディオ アクセサリー」などがある。近著に、「ジャズに生きた女たち」(平凡社新書)がある。近年は、音楽評論の域を超え、音楽教育でも活躍しており、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任准教授、洗足学園音楽大学ジャズ・コース客員教授をつとめている。

お申し込み

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