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慶應義塾大学アート・センターのお知らせや、活動のレポートをお届けします


シンポジウム「アート・アーカイヴ—多面体 その現状と未来」(アート・ドキュメンテーション学会 2010 年度年次大会)記録集 発行

2010年6月12日(土)に、アート・ドキュメンテーション学会との共催で開催したシンポジウムについて、すべての報告とパネルディスカッションの内容を収録した記録集を発行しました。
実費での頒布(700円, 税込, 送料込み)をご希望のかたは、Art Archives Project までお問い合わせください。

※ Paypal決済対応にともない、頒布価格を変更しました




「アート・アーカイヴ—多面体 その現状と未来 記録集」 目次


目次
About the Symposium / Table of Contents
報告

 [基調報告] アート・アーカイヴとコミュニケーション 渡部 葉子(慶應義塾大学アート・センター 教授/キュレーター)
 野島康三アーカイヴの形成と公開 光田 由里(渋谷区立松濤美術館 学芸員)
 東京芸術大学におけるアーカイヴ構築準備作業および資料保存ー公開の現況 吉田 千鶴子(東京芸術大学美術学部 教育資料編纂室)
 建築アーカイヴーいま、そこにある危機 山名 善之(東京理科大学 准教授)
 舞踊アーカイヴの形成に向けて 松澤 慶信(日本女子体育大学 准教授)
 コメンテート:内藤 正人(慶應義塾大学アート・センター副所長)、小川 千代子(記録管理学会 副会長/国際資料研究所 代表)


パネルディスカッション

 [イントロダクション] 極私的アート・アーカイヴ小史 水谷 長志(東京国立近代美術館)
 パネルディスカッション・質疑応答 パネリスト:渡部 葉子、光田 由里、山名 善之、松澤 慶信
 モデレータ:水谷 長志


*附録

[文化審議会文化政策部会 意見書] 文化遺産に関するアーカイブ資料の保存と活用のための施策の充実を求める意見書

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