KUAC Blog

慶應義塾大学アート・センターのお知らせや、活動のレポートをお届けします


日本独文学会春季研究発表会での発表・資料小展示

2010年5月29日(土)・30日(日)に開催される、日本独文学会 春季研究発表会で、アート・センターの研究会、「アーカイヴの思想研究会」のメンバーが発表を行います。
また、発表にあわせ、アーカイヴ資料の小展示を行います。


日本独文学会ウェブサイト:http://www.jgg.jp/


研究会プログラム:http://www.jgg.jp/modules/neues/index.php?page=article&storyid=697


研究発表要旨:http://www.jgg.jp/modules/neues/index.php?page=article&storyid=700




アーカイヴの思想をめぐって Über die Philosophie des Archivs


シンポジウムV (5月30日 10:00-13:00) C会場:慶應義塾大学日吉キャンパス 独立館 2F D202教室


司会: 粂川 麻里生


  1. ヴァルター・ベンヤミンの美術論と歴史的時空間の検索術 松井 尚興

  2. 舗装道路と「印刷された問題(printed matter)」——アーカイヴ・モデルとしての芸術作品 上崎 千

  3. 筆跡というインデックス——世紀転換期における手書き文字コレクションと筆跡学 遠藤 浩介

  4. 記憶の伝達可能性——ゲルハルト・リヒターの絵画連作『1977 年10 月 18 日』を手がかりに—— 林 志津江

  5. 集合的記憶の私的記憶化——中世ヨーロッパにおける「白鳥の騎士伝説」の貴族家系の年代記への移入—— 會田 素子

Facebook

    慶應義塾大学アート・センター

    108-8345 東京都港区三田2-15-45
    t. 03-5427-1621 f. 03-5427-1620
    http://www.art-c.keio.ac.jp/
    平日 9:00-17:00

    Keio University Art Center

    2-15-45, Mita, Minato-ku, Tokyo, 108-8345, Japan
    t. +81-(0)3-5427-1621 f. +81-(0)3-5427-1620
    http://www.art-c.keio.ac.jp/
    9:00-17:00 weekdays