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慶應義塾大学アート・センターのお知らせや、活動のレポートをお届けします


【研究会報告】油井正一アーカイヴ研究会「拡張するジャズ:講義編」AUTUMN 2013

【日 時】第一回:9月10日(火) 第二回:9月17日(火) 第三回:9月20日(金)
【場 所】慶應義塾大学三田キャンパス 477番教室
【講 師】第一回:瀬川 昌久(ジャズ評論家)
     第二回:相倉 久人(音楽・映像評論家)
     第三回:行方 均 (レコード会社役員/レコード・プロデューサー)
【モデレーター】中川 ヨウ(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任准教授)


「拡張するジャズ:講義編」では、9月に早々と秋の研究会を開催しました。
テーマは「ジャズ昭和史」。通常は、1セッション2回の開催ですが、今回は第1回に瀬川昌久さん、
第2回に相倉久人さん、第3回に行方均さんを迎えての3連続研究会となりました。
瀬川昌久さんの講義では、これまであまり語られることのなかった戦前の黎明期のジャズと慶應の
学生との深い関わりが明らかになりました。
続く相倉久人さんは、現在のトップ・プレイヤーたちの若き日の姿や、評論家を1950年代の東京の
ジャズ・シーンの様子を活写。
行方均さんは、「レコードに定着された」ジャズをテーマに、レコードとレーベルの役割についての
講義を展開しました。
いずれの回も、ジャズの昭和史を研究する上で大きな示唆となる講義でした。

(文:本間)

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