KUAC Blog

慶應義塾大学アート・センターのお知らせや、活動のレポートをお届けします


Posts Categorized: 活動


【催事報告】アート・アーカイヴ資料展XVII「ジェネティック・エンジン」プロジェクト紹介展示

1998年、慶應義塾大学アート・センターは、土方巽アーカイヴをパイロット・モデルとする「ジェネティック・アーカイヴ・エンジン」を起動し、アート・アーカイヴに対する取り組みを開始しました。そして20年の節目となる2018年… Read more »


【催事報告】「個別性と一般性の対が科学的実験を規定し、単独性と普遍性の対が詩的実験を規定しているのならば、その四項を柱とした部屋をうろうろ歩く「私(たち)」とその部屋に映し出される物たちの群れを「レイアウト」すること、「影どもの住む部屋」とはその過程で生まれるいくつもの書物のことではないだろうか。」の余白に

 一冊の書物を制作することをひとつの行為としてとらえたとき、その制作プロセスには、その行為を構成する細分化された無数の「行為」が折りたたまれている。そのようなが折りたたまれた行為がひらかれることを待っている書物を、私たち… Read more »


【催事報告】「書斎、境界線の移動、または唯物論と信仰について」の余白に

 瀧口修造の書斎、あるいはそこにあるおびただしい「物」については「瀧口修造:夢の漂流物展」(世田谷美術館・富山県立近代美術館)にて瀧口の『余白に書く』(みすず書房、1966年)所収の「白紙の周辺」や「物々控」などの書斎に… Read more »


【催事報告】「『新しい世界』(ソウル・スタインバーグ):魔術的なものと脱魔術的なもの」の余白に

 瀧口修造の詩、美術批評、造形的な試みなどの活動を考えるとき、私たちは瀧口自身の設定したコンテクスト(余白)についてを無視することはできない。瀧口の著書『余白に書く』は、本を構成するテクスト以外の要素、すなわち「余白」が… Read more »



「アート・アーカイヴ特殊講義」(アート・センター設置科目)報告

2007年より始まった「アート・アーカイヴ特殊講義」が今年で11年目を迎えました。 「アーカイヴ」が、単なる貯蔵庫や諸物の集積ではなく、芸術を思考するための一つの方法論であることを、この講義において探求してきました。 そ… Read more »





Facebook

    慶應義塾大学アート・センター

    108-8345 東京都港区三田2-15-45
    t. 03-5427-1621 f. 03-5427-1620
    http://www.art-c.keio.ac.jp/
    平日 9:00-17:00

    Keio University Art Center

    2-15-45, Mita, Minato-ku, Tokyo, 108-8345, Japan
    t. +81-(0)3-5427-1621 f. +81-(0)3-5427-1620
    http://www.art-c.keio.ac.jp/
    9:00-17:00 weekdays